Compositor: Nanase Aikawa, Akihide
あおいろのNAIFUで そらをきりつけた ゆだちのように
あなたはとつぜんに わたしのまえにあらわれて
さいしょからわたしのことをえらばないことはしってる
だけどゆるされるときまで こうしていつまでもそばにいたい
ひとはひとりでいきられないの ほんとうはさびしがりやで
つよがりいっても だれでもみんなおなじで
どうしてひとはあいされるよりも あいしたいとねがうの
きずつくこいほどえらんでしまう
めのまえでみてるのに すでにきおくのなかにしかもういない
にじのようにあなたを とおくにかんじてしまうから
わかれたしぶやのこうさてん ひとごみにきえてくせなか
あうまえよりもあったあとのほうが いつもわたしさびしくなる
ひとはすぐわすれてしまうから こころはかわりつづける
さめざめないても いつかはいろあせてしまう
どうしてひとはあいしすぎること いつもとめられないの
ぶきようなほどにえらんでしまう
おもいでだけじゃいきられないよ いまのあかしがほしいよ
こころをきりつけてみても おもいはかわらず
どうしてひとはあいされるよりも あいしたいとねがうの
きずつくこいほどえらんでしまう